世界最高のファッションの祭典と言われるチャリティー・イベント「メットガラ」で共同ホストを務めたビヨンセとニコール・キッドマンが、それぞれ娘を同伴した。4日に米ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッションの祭典は通常、18歳以上のみが参加可能となっているが、今年はそのルールを覆し、ビヨンセは14歳のブルー・アイビー、ニコールは17歳のサンデー・ローズと共に登場した。
夫ジェイ・Zと3人揃ってレッドカーペットを歩いたビヨンセは、「ヴォーグ」誌のライブ配信でこう話した。「娘もいるなんて、すごく現実味がないわ」「あの子はすごくきれいで、この時間を娘と共有できるなんて信じられない」
そんなビヨンセは当日、オリヴィエ・ルスタンによるスキントーンのメッシュをベースに、ダイヤモンドの装飾が施されたドレスにクラウン、長いトレーンを備えたフェザー仕立てのロングコートというスタイルに6.41カラットのブリリアントカットのダイヤモンドがあしらわれたショパールのネックレスを合わせた。
一方でニコールは、定番のヌードカラーではなく、シャネルの赤のドレスをセレクト、今年のテーマ「コスチューム・アート」に合わせ「長年にわたって、芸術における赤の使われ方を取り入れたかった」と説明した。