パワーリフティング選手の野村優が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。競技ファンに向けて謝罪した。
野村はパワーリフティング(バーベルを持ち上げてその重さを競うスポーツ)の現役選手。日本人女性最高重量のデッドリフト230kgと、ビッグ3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの総重量)500kgであることを自称している。2026年2月16日に開催された全日本パワーリフティング選手権では、女子最優秀選手賞を受賞している強豪。3月9日に発売された週刊誌「ヤングマガジン」で、グラビアに初挑戦して話題となった。
ただ、2024年の自身の発言がネット上で思わぬ“ブーメラン”に。同じくパワーリフターの「あゆと」とコラボしたYouTubeの動画内で、野村が「下ネタだったり、過激なことを言っちゃうと、パワーリフターってエロいんだとか、品のないスポーツだと思われるのが私、嫌なので」と発言していたことが切り抜かれ、グラビア挑戦が物議を醸す形となった。
これに対して、野村は9日に自身のXを更新。「選手としての私を応援してくださっていた方ごめんなさい。」と謝罪した。この投稿にファンからは「女子パワーリフティング競技を知ってもらう為にいい挑戦だと思います」「心中お察ししますが謝るほどのことではないです」といった温かい声がある一方で、「流石に言ってる事とやってる事が違いすぎてそりゃ叩かれるとは思う」「自分の言ったことには責任持たんと」と指摘する声もあり、賛否両論が寄せられていた。