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友達におもちゃを貸してもらえず号泣→拒絶された4歳の娘が再び遊ぶ時に用意した道具にママ尊敬!【漫画】

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我が子の対人関係において「友達に仲間外れにされたらどうしよう」「嫌な思いをして傷ついたら可哀想」など、親の不安は尽きないものだ。かばのきさんが投稿した漫画「子供って強いわ」は、そんな親の心配を鮮やかに飛び越えていく娘の姿を描いている。

それは作者の4歳の娘・こつぶちゃんが、友達の家に遊びに行った時のこと。しかしその日は、友達が自分のおもちゃを頑なに渡してくれず、こつぶちゃんは一緒に遊ぶことができなかった。楽しみにしていただけにこつぶちゃんは大泣きし、その場は何とも悲しい雰囲気でお開きになってしまう。

後日、再びその友達から誘いがあった際、作者は「また同じように拒絶されて悲しい思いをするのではないか」と躊躇する。しかし自分が決めるのはよくないと思い、こつぶちゃんに意思を確認すると、意外にも彼女は「いく!」と即答した。

前回の嫌な出来事を忘れてしまったのかなと思っていると、遊びに行く当日、こつぶちゃんは淡々と準備を始めた。彼女がリュックに詰めていたのは、あの日自分が貸してほしかった「ぬいぐるみ」と「ティアラ」だ。こつぶちゃんは「これを持って行ったらね、ゆりちゃんと遊べるでしょ」と、前回の失敗を自分なりに分析し、今度は楽しく遊べるようにと自ら対策を講じていた。作者はこのできごとで、改めて娘のことを尊敬するのだった。

同作について、作者のかばのきさんに詳しく話を聞いた。

ーお友達と遊べずに帰った日のこつぶちゃんはどんな様子でしたか?またその様子を見てどのように感じましたか?

帰ってからも思い出したように「おもちゃ貸してもらえなくていやだった〜…」とぼやいていました。私は、その姿を切ない気持ちで見守るしかありませんでした。

ー当日、ぬいぐるみとティアラを自ら準備していた姿を見て、どんな気づきがありましたか?

「嫌だった」だけで終わらせずに、「どうすれば楽しく遊べるか」まで思考の幅を伸ばせたことに驚きました。そして「それもそうか」と、とても納得しました。貸してもらうだけがおうち遊びじゃないですもんね。

ー他にもこつぶちゃんの柔軟さやタフさに驚いた出来事があれば教えてください

たとえば私に怒られても「どこまでだったら怒られないか」を試すような、ギリギリのラインを攻めてくる時があります。そういう時は腹立つんですが、タフだなあと思います(笑)

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