寒い季節になると、こたつは手放せない存在だ。そして猫と生活を共にしていると、猫もこたつに入って出てこなくなるもの。そんな猫とこたつに関したエピソードを描いたまーこさんの作品「コゲてるのは誰?」が、SNSで話題となっている。
こたつの中が大好きな猫たち。しかし長時間入っているのはつらいようで、多くの場合は一定時間が経過すると外に出てきていた。このように自分から出てきてくれれば安心できるものの、中でそのまま眠ってしまう猫もいる。
作者が以前飼っていた猫のムーンは、こたつに入り過ぎていたためか、背中の毛がボソボソになってしまったことも。現在飼っている猫たちもこたつに入りたがるため、不安に思った作者は猫たちと一緒にこたつで過ごすことにした。
猫たちの無事を直接確認できたが、これによって作者自身に思わぬ異変が起きる。それは見守りをした翌日のこと、なぜか膝に痛みを感じたのだ。気になって同僚に相談したところ、「それは低温やけどではないか」と指摘されてしまう。
こうして作者は、猫がこたつで焦げてしまうことを心配した結果、自分自身の膝を焦がしてしまうのだった。
同作について、作者のまーこさんに話を聞いた。
ー飼い猫ちゃんの毛がボソボソになっているのを見た時、どんな不安がありましたか?
毛がボソボソになっていた先代猫を見た時は、その下の皮膚にもダメージが無いか、心配になりました。
またちゃんと毛が生えてくるのかも不安でした。綺麗に戻ったのでよかったです!
ーまーこさんはどれぐらいの間こたつに入っていたのでしょうか?
私はすぐ寝てしまうので、2時間くらいは入っていたかと思います。膝を少し折り曲げていたので、熱線に近くなっていました...。
ー膝の痛みが低温やけどだったことにはすぐに気づけましたか?
痛い!としか思っていなくて、同僚に言われてから「火傷に間違いない!」と確信しました。同僚にも見てもらいました。「赤くなってる!」と呆れられましたね。
ーその後、コタツの中にいる猫ちゃんたちを見守る方法は変えたのでしょうか?
私が出る時は必ずコタツは切っておくようにしました。猫たちがずっと入っていてもやけどしない様に長時間はつけっぱなしにしない様に心がけております。でも、猫は暑いと出てくるので火傷の危険は私が1番あるのかも知れません(笑)
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