「それでも夜は明ける」でアカデミー賞の助演女優賞を獲得した女優のルピタ・ニョンゴ(42)が、「50個以上」の子宮筋腫があることを明かした。「ブラックパンサー」「アス」などでおなじみのルピタは、およそ11年前に子宮筋腫と診断され、すでに1度手術を受けたというが、もう治療法がほとんどない状態にあるという。
「トゥデイ」でルピタはこう話す。「最初に筋腫を切除した時は23個だった」「2年前には50個以上あると言われた」「そして、今また同じ選択肢に迫られている。手術か痛みを抱えて生きるかのね」
しかし、将来的に子供を持ちたいと思った場合、かなりリスクが高いため、手術を決めかねているとして、「まだ決められない。身体的な負担が大きいから。生殖器官にとって、重大なリスクになるし」と続けた。
また、個数だけではなく、一部の筋腫はサイズも大きいそうで「一番大きいものはオレンジほどの大きさ」と説明している。