ジョニー・デップが、先日他界したエリック・デインさんの闘病生活中、経済的支援をしていたという。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を公表してからおよそ10カ月後とな19日に53歳でこの世を去った『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』などで知られるエリックさんと、数年前に共通の知人を通じて知り合ったというジョニーは、エリックさんが闘病生活を送る中、所有している自宅の1つに「家賃なし同然」で住ませてあげていたと関係者が明かした。
ある関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう話す。「エリックは心配事の1つが減りました」「サンセット通り近くにあるジョニーの家の1つにタダ同然で住ませてもらっていたんです。ジョニーはエリックに、家賃は払える時に払うか、払えなくても良いと言っていたんです」「ジョニーは彼の金銭的負担を少しでも軽くしようと、自分に出来ることをしたかったんです」
エリックさんは家族や友人らに囲まれて最期を過ごしていたと遺族は発表していた。