高市早苗首相(64)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。13日に都内の病院で手の検査を受けたとして、状態を報告した。
関節リウマチの持病を持つ高市首相は、衆院選期間中に症状が悪化。1日に出演予定だったNHK「日曜討論」への出演を取りやめた。医務官の治療を受けながら、テーピングをして全国を回った。
高市首相は「昨日、病院でレントゲン検査、血液検査、注射など、検査と治療をして頂きました。指2本が相当曲っていたので自分では骨折を心配していましたが、骨折は無く、炎症と痛みが治まれば大丈夫との事でした。当面、鎮痛消炎軟膏を塗ってサポーターで保護しながら、しっかり働きます」とつづった。
首相就任後、報道各社の「首相動静」などで1日の行動が伝えられるとして「昨秋以降、日々の動向(訪問先)が報道される事から、病院に迷惑をかけたくなくて、関節リウマチ患者に欠かせない定期的な血液検査や、途中だった歯の治療も避けていましたが、健康管理も仕事のうちですね。これからは、必要な時には堂々と医療機関を受診します」とした。
全国からサポーターが送られたことも明かし「私の右手を心配して、自民党本部宛に手を保護するサポーターを送って下さった全国各地の皆様、有難うございました!手洗い時など日に数回の交換をしますので、助かりました」と感謝した。