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M-1決勝芸人、おじが自民党の県議だった!県知事のSNSに登場 親戚の縁で「みやぎ絆大使」に

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
宮城県の村井嘉浩知事
宮城県の村井嘉浩知事

 宮城県の村井嘉浩知事が9日、自身のインスタグラムを更新し、お笑いコンビ・エバースに「みやぎ絆大使」を委嘱したことを報告した。

 村井知事はエバースの2人、伊藤吉浩県議との4ショットを掲載。「若手漫才日本一を決めるM-1で決勝ラウンドに残ったエバースのお二人(佐々木さんと町田さん)にみやぎ絆大使を委嘱しました。」と紹介した。さらに「佐々木さんは登米市出身で、なんと、伊藤吉浩県議(登米選挙区)の甥っ子さんです。そこで伊藤県議にお願いして絆大使になっていただきました。」と経緯も報告。「サンドウィッチマンや狩野英孝さん、パンサーの尾形さんのように宮城を代表する芸人になって、どんどん宮城をPRしていただけると思います。頑張れ!エバース!!!」と激励した。

 エバースは佐々木隆史(33)、町田和樹(33)のコンビ。佐々木は宮城県出身、町田は神奈川県出身だ。2025年の「M-1グランプリ」で決勝に進出し、トップの得点で最終決戦に臨んだが、たくろうに逆転され栄冠を逃していた。なお、佐々木のおじ・伊藤吉浩氏(65)は自民党の県会議員で当選2回。

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