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MCU「ソー」俳優「アベンジャーズ」新作に13歳の娘を出演させるために四苦八苦 “ニンジン”で釣った!

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「アベンジャーズ」の舞台裏を明かしたクリス・ヘムズワース
「アベンジャーズ」の舞台裏を明かしたクリス・ヘムズワース

 俳優クリス・ヘムズワース(42)は、13歳の娘インディア・ローズ・ヘムズワースを「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(12月18日公開)に出演させるため、“賄賂”を提示したという。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のソー役で知られるクリスは、2022年の主演作「ソー:ラブ&サンダー」に出演していたインディアに、新作でもラブ役を演じてもらうためにちょっとした「交渉」が必要であったと明かした。

 「ザ・ビュー」でクリスはこう話す。「あの子は今13歳だから、ティーンエイジャーって感じでね。前回の撮影とはちょっと状況が変わっている」「セットに着いたとたん、『もう、どれだけかかるわけ?』って感じでさ、僕は『まだ始まってもいないよ!』ってなった」

 そして、1テイクが終わり、役目は終わったと思っていたインディアは、「あと2、3日」かかると言われるとウンザリしていたそう。待ち時間が長いことが多い撮影作業に飽き飽きしていた様子だったため、バイクのレースに取り組んでいるインディアに、このギャラでバイクが買えるかもしれないと示唆してやる気を出させたとクリスは明かしている。

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