俳優ジェイソン・クラークがハリウッド実写版「機動戦士ガンダム」にキャスト入りした。「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(2015年)でジョン・コナー役を演じたことなどで知られるジェイソンが、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオらと共演すると「デッドライン」が報じた。
1979年4月のアニメ放送開始以来、85本の映画・TV作品を生み出してきた富野由悠季による「ガンダム」シリーズ。今回の新作のストーリーについては明かされていないが、Netflix「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」シリーズなどで知られるジム・ミックルが監督を務め、脚本も執筆、さらにプロデューサーも務めている。