元サッカーイングランド代表のデビッド・ベッカムとスパイス・ガールズの元メンバーでデザイナーのヴィクトリア・ベッカムの長男ブルックリン・ベッカム(26)が、両親デビッド&ヴィクトリアとの確執を赤裸々に語る本の出版を提案されているという。先週、ブルックリンはインスタグラムに6ページにわたる投稿を行い、妻ニコラ・ペルツ・ベッカムとの関係をめぐる両親の態度を批判し、「和解するつもりはない」と宣言していた。
英紙ザ・サンによると、ペンギン・ランダムハウスが数億円でブルックリン側の話を本にするオファーを提示したという。関係者は「出版社はヴィクトリアやデビッドに忠誠心はなく、ブルックリンが胸の内をすべて明かすなら喜んで支払いますよ。彼が完全に縁を切る覚悟なら、選択肢は無限です」と語った。
さらに、ブルックリンとニコラにはテレビインタビューで真相を語るオファーも提示されているという。
インスタグラム投稿では、ブルックリンは「人生の大半を両親に支配されてきた」と主張し、2023年の結婚式で母ヴィクトリアがファーストダンスを「乗っ取った」と非難するなど、家族への不満を露わにした。