モデルで女優のキム・カーダシアン(45)が、F1世界王者に7度輝いたルイス・ハミルトン(41)とともに、スーパーボウルで公の場に初めて姿を現した。今月初め、イギリスからパリへ共に飛んだことで交際の噂が浮上していた二人は、8日、サンタクララで行われたシアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツの試合を隣同士の席で観戦した。
リアリティ番組「カーダシアン家のセレブな日常」で知られるキムは、黒のファーコートにサングラス、大きなチョーカーを身にまとい、ルイスに向かって談笑し、微笑みかける姿がSNSで拡散された映像に捉えられている。
関係者はUsウィークリー誌に対し、次のように語った。 「彼女は最近、再び新しい恋に踏み出す準備ができたと感じています。彼女がこれまでに経験してきたすべてを考えれば、周囲の誰もが彼女の幸せを願っています」
キムは元夫でラッパーのカニエ・ウェストとの泥沼の破局以降、コメディアンで俳優のピート・デヴィッドソンやNFL選手のオデル・ベッカム・Jrらと交際してきた経緯がある。一方、ルイスはかつてポップスターのニコール・シャージンガーと破局と復縁を繰り返す注目度の高い交際をしていた。