ダンサーグループ「CYBERJAPAN DANCERS」のYUYUが、9日までに自身のインスタグラムを更新。8日に放送されたTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演したことを振り返り、「見てくださった皆様 ありがとうございました 私の過去は意外だったでしょー?」と報告した。
実家が30億円という超お金持ちで、この日も大理石の柱に囲まれた寝室は「震度10が来ても大丈夫」「パニックルームがあり、場所は知ってるけど入ったことない」などセレブぶりを披露。
高校はインターナショナルスクールに通ったが、同級生に「大企業の令嬢」「石油王の息子」そして「翼が折れたエンジェルの娘」がいたことを明かしていた。
30億の実家には、茶室に住み込んでいる80代の執事がいることも明かしており、前回の放送で明石家さんまから「やめさせたれよ」と突っ込みが入れられていた。仲間のENAが遊びに来たときには、広いリビングテーブルにお菓子を広げて歓談。帰り際にENAがお菓子の袋を後片付けしようとすると、「ゴミを片付けないないで!」と制止。「執事の仕事が減るから」と発したという。「80歳過ぎてるんで『認知症予防のためにいろんなことさせてあげてね』と父から言われていて、おじいさんのために」と敢えて執事の仕事を作っているとした。
マツコらからは「CYBERJAPANを乗っ取れば?ボスが執事になってる可能性もある」とあまりのお金持ちぶりに感嘆の声。YUYUもインスタで茶目っ気たっぷりに「bossに紅茶を注いで頂ける日も待ち遠しいデス」とつづっていた。また今回も80代の執事が話題になったことから、YUYUの元には「DMを開いたら執事の応募が100件くらいきてた」とストーリーズで明かしていた。
YUYUの父は元勤務医で、医療機械の会社を立ち上げた後に売却。その資金でまた新しい会社を立ち上げ、超セレブになったという。「プライベートでモナコにご飯食べにいくぞ、って。食事して海見て帰って来る」というセレブ生活の一端を語っていた。