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監督デビュー作のために担保に入れた自宅を失った!PRにも疑問 泣きはらしたジェニファー・エスポジート

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ジェニファー・エスポジート
ジェニファー・エスポジート

 女優ジェニファー・エスポジート(52)が、監督デビュー作「Fresh Kills」のために担保にした自宅を失ったことを明かした。2023年公開の同作で監督兼主演を務めたジェニファーは、資金調達のために自宅を担保に入れていたが、十分な収益を得られなかったことで自宅を失うことになったとSNSで明かした。

 そこでジェニファーは、同作のプロモーションに十分な支援が得られなかったことを疑問視、「今ひどい顔になっているのは分かってる。自分の映画を作るために担保に入れた家から出なければいけなくなって泣いていたから」「注目を浴びている人たちは『ありがとう、これ観てね』とも言ってくれなかったし」「でも、誰も人に何かをしてあげる義務なんてないしねって自分に言い聞かせた」「でも、『本当にそう?人としてどうなの?』とも思った」「だから今、こんな状態になっているんでしょうね」と不満を表した。

 一方で、ホームレスになったわけではなく、自ら自宅を売却したと説明、「Fresh Kills」を作ったことは心から誇りに思っていると続けた。

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