元大関栃ノ心のレバニ・ゴルガゼ氏が5日、自身のインスタグラムを更新。レストランをオープンすることを報告した。
「この度、本所吾妻橋の街にジョージア料理のレストラン “GEORGIAN HOUSE” @georgianhouse_tokyo をオープン致します」と投稿。「これから一緒に働いていただけるスタッフを募集しておりますので、ご興味のある方は、店舗アカウントからメールでご連絡下さい!経験者の方は優遇致します」と呼びかけた。
元栃ノ心はジョージア出身。「角界のニコラス・ケイジ」の異名を持ち、197センチ、176キロの巨体で怪力を武器に活躍した。右膝靱帯断裂の大ケガで幕内から幕下に転落するも、復活して初優勝、大関昇進も果たした。2023年の夏場所で引退後は「Royal Georgia」という会社で故郷・ジョージアのワインやハチミツを輸入・販売する事業を手がけるなど、実業家として活動している。
動画に映し出された姿に、フォロワーからは「おめでとうございます」、「本場のシュクメルリ定食が食べれるんだ」のほかに「痩せたねー」、「痩せた」と激変ぶりを驚く声などが寄せられた。