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立花孝志被告10kg痩せた!体調は良好「ノンストレス」でお肌ツルツル 自己破産、2027兵庫県議選出馬の構想も

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
兵庫県警の任意での事情聴取の最中にも、記者団の前に姿を見せた立花孝志氏=神戸市
兵庫県警の任意での事情聴取の最中にも、記者団の前に姿を見せた立花孝志氏=神戸市

 政治団体「NHKから国民を守る党」(NHK党)公認で2025年7月の参院選に出馬した福永活也弁護士が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。死亡した元兵庫県議に対する名誉毀損(きそん)の罪で起訴されたNHK党党首の立花孝志被告(58)と合計約1時間、接見したことを明かした。

 神戸拘置所が「寒い」といううわさについては「24時間布団を敷いていてもいい」というルールがあるとし、さらに衣類の差し入れなどもあるということで、そこまで極寒ではないと説明した。また、「ノンストレスの生活」を送っていることも明言。「表に出てる時の方が、いろんなことに対峙してぶつかっているので、その時に比べたら『すっごい楽で』と話されていました」と説明した。

 激やせのうわさもあるが、体重は10キロほど減ったという。福永氏は「もともとの体重がそこそこなので、10キロ痩せてもちょいぽっちゃりな感じですね」と印象を語った。

 「10キロ減」については「心労ではまったくなくて」と説明。「去年(2025年)の末に留置所から拘置所に移って来たんだけど、新年、何日か買い食いができなかったらしいんですね。間食ができなかったせいで痩せたと言ってましたね」と解説した。

 血圧も下がり、健康状態は良くなったという。また、支給されている保湿剤をシャワー後に塗っていたところ乾燥肌が改善され、ツルツルに。福永氏は「『体がきれいになった』って喜んでました」と立花被告の言葉を伝えた。ただ、運動があまりできないため、拘置所内でひたすらウロウロしているという。

 差し入れについては最もありがたいのは結局「現金」だという。時間があるので週刊誌や本も楽しんでいる。落ち込む様子などはなく、いたって明るく元気で、裁判についても福永氏は「反省もしつつ前向きに向き合っていく、という感じに見えました」と印象を語っていた。

 公判の日程は未定で、立花被告は「しばらく休憩と思って楽しんでます」と余裕の構えだったという。福永氏は、立花氏が自己破産する意向であること、2027年の統一地方選挙で「兵庫県議会で有権者の方に訴えかけて、チャンスをもらえたら」というアイデアも持っていることも明かしていた。

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