シンガー・ソングライターのレディー・ガガ(39)が、ミーカ(42)の前座を務めるオーディションを受けたことがあるという。「グレース・ケリー」のヒットで知られるレバノン出身の男性シンガー・ソングライターのミーカによると、ガガは世界的スーパースターになるずっと前に、自分のツアーに参加するため、あらゆる手を尽くしていたそうだ。
最近、アルバム「ハイパーラヴ」をリリースしたミーカはデイリー・スター紙にこう語った。「彼女は僕のコンサートに全部来てたんだ。クレイジーだよ。僕も彼女のコンサートには全部行った。インストアイベントにも来て、ある時はLAの『アース・カフェ』って店で一緒に座ってたんだ。僕はセカンドアルバムの作業中で、彼女はコーヒーを飲んでいた。ステファニー・ジャーマノッタ(ガガの本名)として、レディー・ガガとしてじゃなくてね」「一緒に話をしているうちに、彼女が自分のオープニングアクトのオーディションを受けに来たことがわかった。なんとか僕のマネジャーを見つけ出して、バッグを持って現れたってこと。そのバッグからはスモークマシンと、球体で様々な色の光線を出す照明機が出てきて、彼女はショーを披露してオーディションとなったんだ」
結局、ガガはミーカのところで歌うことはなかったが、両アーティストは巨大なLGBTQ+ファン層を持つ点で共通している。
ガガは4歳でピアノを始め、10代でバーや小規模会場で演奏を開始し、レコード契約を得るずっと前から有料のライブを敢行。またニューヨークのクラブシーンで副収入を得ており、初期のキャラクターを磨く過程でバーレスクショーやゲイバーにも出演していたことでも知られている。