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63歳、モーリー・ロバートソンさん死去 食道がん、パートナー女優「肝臓にも転移していた」と告白

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
モーリー・ロバートソンさん
モーリー・ロバートソンさん

 ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが食道がんで1月29日に死去していたことが、1日に分かった。63歳。ロバートソンさんや、パートナーの俳優・池田有希子のSNSで発表された。

 ロバートソンさんのSNSでは、池田と、所属の「オフィスモーリー」の連名で文書を公開。「かねてより食道癌療養中でございましたが去る一月二十九日 午前〇〇時五十六分 六十三歳にて永眠致しましたことを謹んで御報告申し上げます」と発表した。葬儀については「故人の生前の遺志により近親者のみで執り行いました」と知らせた。

 池田は自身のX(旧ツイッター)で、訃報とともに、在りし日のロバートソンさんの写真も掲載した。追記で「昨年8月に食道癌の診断を受け、治療を開始しました。肝臓にも転移していました」と病状を詳細に記し、「魂から肉体が離れていく最期の瞬間を見届けました。あっけなく、腹の立つほど儚い」とロバートソンさんを看取ったことも伝えた。最後は「私の最愛の人でした。モーリーといた20年間、幸せでした。心からありがとう」とつづった。

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