日本維新の会の藤田文武共同代表(45)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。23日に都内で行った街頭演説で迷惑行為が行われたとして「対策を考えないといけないところまできています」と問題提起した。
藤田氏は、自身が演説した東京・新橋SL広場での演説会の動画とともに「“はげしいヤジ”なんていう可愛いものではなく、聴衆が集まりにくいように正面でグループを作って、太鼓や複数の拡声器を使って妨害しています。これは許されることなのか?」などと指摘するポストを引用した上で「昨夜の新橋街宣。私たち政治家だけならまだしも、支援者やボランティア、多くの足を止めてくださった聴衆の皆さんにも危険を感じる行為」と訴えた。
さらに「維新のあとの国民民主党の街宣でも迷惑行為が行われたようです。参政党さんもいつも妨害を受けているとのこと」と、他党も被害に遭っていると主張。「国会でも議論されていますが、こうした行為はだんだんエスカレートしており、看過できない状況」として、早急な対策が必要だとした。