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原口一博氏が謝罪「無礼なお願いをしてしまいました」安野貴博氏に秋波→一転「連携など取れません」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
立憲民主党・原口一博衆院議員
立憲民主党・原口一博衆院議員

 立憲民主、公明両党が結成した新党・中道改革連合に合流せず、自身の政治団体「ゆうこく連合」で衆院選に臨むことを表明した原口一博衆院議員(66)=佐賀1区=が23日、自身のXを更新。「安野貴博さんへのお詫び」として、チームみらい党首の安野貴博参院議員(35)に謝罪した。

 原口氏は22日未明、自身のSNS上で「私が願い出ているのは、たった一つのことです。あなたの構築した『チームみらい』という最新のシステムを通して、この『ゆうこく連合(エネルギー体)』を、総選挙という民主主義のプロセスに『パラメータ』として入力してほしい」「我々という変数を、あなたのシステムに組み込むだけでいいのです。調整は要りません。ただ、使ってください。そうすれば、この総選挙という関数から、『日本再興』というまだ誰も見たことのない解(出力結果)が必ず導き出されます」などとして、衆院選での連携に向け熱すぎるラブコールを送った。

 一転、同日夜には、チームみらいや安野氏が消費税減税に慎重姿勢をとっていることを挙げ「全然、ダメですね。消費税の本質さえわからない人に『数理モデル』を頼んだのかと一夜にして目を覚まされました。連携など取れません」とXに投稿。コメント欄には「(イソップ童話の)酸っぱい葡萄ですね 水に写った犬の骨はとれません」「先生、断られたからと言って相手方に失礼ですよ!」「これは、ダサく映るからやめた方がいいですよ 秋波を送ったのに相手にされる事もなく振られ、その相手を腐してプライドを保ったようにしか見えませんw」との指摘が相次いだ。

 原口氏は23日、Xで「消費税減税に慎重なお立場とは、知らず公党に無礼なお願いをしてしまいました。チーム未来の基本理念には、賛同するところばかりですが、財政観、税制についての基本的スタンスが異なります。お願いしておいて本当に申し訳ありません。益々のご活躍をお祈りいたします(原文ママ)」と投稿していた。

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