3人娘ユニット「わらべ」のかなえ役で知られるタレントの倉沢淳美(58)が8日までに自身のインスタグラムを更新。在住するドバイでの近況を報告した。
1月30日以来となる投稿で、米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃、周辺国へのイランの報復攻撃が続いた激動の日々を「とても長い1週間でした」振り返った。各方面から心配する声が届いていたようで、「沢山のあたたかいメッセージありがとうございます 心から感謝の気持ちでいっぱいです 私はいつも通り元気です」と無事を報告。ドバイの高級ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」を背に、穏やかな笑みを浮かべながらビーチに座っている写真を添えた。
無事を知らせる報告に、ファンからは「淳美さん達、大丈夫かなぁ?と心配でした まだまだ気をつけてお過ごし下さいね」「元気そうで良かった」「良かったぁ 本当に心配でした」「何かあれば日本に戻って来てください みんなで待っています」と安堵(あんど)の声が寄せられている。
倉沢は1982年にテレビ朝日系「欽ちゃんのどこまでやるの」でデビュー。83年、「わらべ」としてリリースした「もしも明日が…。」が大ヒット。1995年にオーストラリア人男性と結婚し、2011年からドバイ在住。長女のケイナも日本でタレント活動をしている。