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原口一博衆院議員「失敗しました」「私の力不足」ゆうこく連合の政党要件獲得できず

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
立憲民主党・原口一博衆院議員
立憲民主党・原口一博衆院議員

 原口一博衆院議員(66)=佐賀1区=が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」とつづり、政治団体・ゆうこく連合の政党化が果たせなかったことを明らかにした。

 原口氏は20日に国会内で開いた会見で、立憲民主党と公明党が衆院選のために結成した新党「中道改革連合」に合流せず、ゆうこく連合の政党化を目指して衆院選に立候補すると表明していた。

 Xでは「解散前日ですが、政党要件を満たす同志を募ることができませんでした」と、政党要件に必要な5人の国会議員を集められなかったとした。「しかし全国でゆうこく連合の小選挙区で勝ち抜く候補を打ち立て、または推薦してこの総選挙を戦い抜こうと考えています」と前を向いた。

 原口氏が、ゆうこく連合に合流するとしていた末松義規衆院議員(69)=東京19区=についても報告。「末松義規さんについては、ご本人と話しができないまま」としながら、末松氏の秘書から「正式にゆうこく連合では出ることはないとの返答を受けました」と説明した。

 「本人には、ストレスがかかるから携帯も手にできないとのこと。長年の盟友とこうして離別するのは極めて残念ですがここまでといたします。末松義規さん、これまで本当にありがとうございました」と、末松氏との関係を解消したことを明らかにした。

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