DCスタジオが手掛けるバットマンの新作映画に向け、クリスティーナ・ホドソンが脚本を執筆していることが分かった。「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」「バンブルビー」「ザ・フラッシュ」などを手掛けたホドソンが、バットマンとロビンを描く「バットマン:ブレイブ&ボールド」を担当する。
グラント・モリソンの同名コミックに基づいたこのバットマン作品は、バットマンことブルース・ウェインが、存在を知らず、殺し屋として育てられていた息子ロビンことダミアン・ウェインとタッグを組むストーリー。
ザ・ハリウッド・リポーターによれば、ホドソンは昨年の秋ごろからこの脚本に取り掛かっているというが、スタジオ側は慎重に取り組んでいるため、製作開始までには時間がかかる可能性があると関係者は明かしている。
この企画は2023年1月に発表されていたが、「THE BATMAN―ザ・バットマン―」でタイトルロールを演じるロバート・パティンソンが出演することはないという。