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れいわ・山本太郎代表に「辞世の句」ぶっ込み!大石晃子氏「むちゃくちゃ休め」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
無期限活動休止を発表した山本太郎氏
無期限活動休止を発表した山本太郎氏

 れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、同党のYouTubeチャンネルで、同日付で参院議員を辞職することを発表した。「健康上の問題です。端的に言うと、多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいます」と説明。原因がストレスである可能性が高いとし、無期限で活動休止して静養するとした。同日中に辞表を提出した。

 昨年秋に受けた人間ドックで数値が悪く、骨髄液を検査したところ「多発性骨髄腫の一歩手前」という状況であることが発覚した。年末の国会終了後に執行部にも病状を明かし、年明けに党の方向性や体制についても話し合ったという。

 議員辞職はするものの、同党代表は続ける。大石晃子氏(48)と櫛渕万里氏(58)との共同代表制も維持する。

 同日、都内で行われた会見の後半には大石氏、櫛渕氏、高井崇志氏幹事長も登壇。大石氏は少しとまどいつつも「『暴走車、止まる時まで急だった』という“辞世の句”を読みたいと思います」。本来は亡くなるであろう人物が詠む「辞世の句」というワードに会場は一瞬、微妙な空気となった。

 その後、大石氏は「客観的に見たら『れいわ』の存亡の危機に入る訳ですが、ピンチをチャンスに変えていきたい。ショックではありましたが」と前向き。山本氏へは「ストレスを完全に発散していただきたいと思います。完全に遊べ、むちゃくちゃ休め」と指令を出した。

 「辞世の句」を詠まれてしまった山本氏は「ま、あのーブラックジョークだと思いますよ」と苦笑い。「そういう冗談もアリなグループなんでね。『ひどい、そんなこ言って』とは思いません。ありがとうございます、その言葉の完成度の高さ低さというのは評価しませんけれども」と感謝しつつやり返していた。

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