新日本プロレスを退団したプロレスラーの高橋ヒロム(36)が7日、自身のインスタグラムを更新。元プロレスラーの坂口征二さん(84)に、退団のあいさつをしたことを報告した。
ヒロムは、坂口さんとの2ショットとともに「会場でお会いするたびに『おう!チャンピオン!』とお声がけしてくださることが嬉しかったけれど(チャンピオンじゃない時にでもそう呼んでくださるのは、名前が怪しかったのかもしれない)、実はこうしてゆっくりお話させていただいたのは初めてでした」と対面を振り返った。
“世界の荒鷲”も84歳。ヒロムは「坂口会長はNJPW WORLDで全試合をチェックされていて、さらにスカパーでいろんな団体を観られていると。自分にも『あのガウンの持ち運び、大変だろ。』『いろんな場所でジュニアを盛り上げててすごいな。ありがとう。』と言ってくださって…一人一人の選手のことを把握して見てくださっていて。あの坂口会長からこんなお言葉をいただけるなんて恐れ多いし、これ以上の嬉しいことはない!!」と恐縮。坂口さんの変わらぬプロレスへの情熱を明かした。
帰り際に写真を撮った際、坂口さんから「SNSにあげて坂口は元気だったって言っといてくれ!」と頼まれたという。「その発想…懐が深すぎませんか!!さすが坂口会長。人としての在り方に、尊敬しかありません。やっぱりプロレス界レジェンドの言葉って、とてつもない重みと温かさがある。新たな夢へのエールもいただき、たくさんのパワーをいただいて帰ってきました」と喜んだ。
ヒロムは「坂口会長、ありがとうございました!!めちゃくちゃお元気でした!!!!」と、健在を伝えていた。