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人気バンドのドラマー 高市首相の“裏”を意識したドラム外交評価「経験者じゃないと出来ない」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
凛として時雨・ピエール中野のX(@Pinakano)より
凛として時雨・ピエール中野のX(@Pinakano)より

 人気ロックバンド「凛として時雨」のドラム・ピエール中野が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の“ドラム外交”について言及した。

 高市首相は13日に韓国の李在明大統領と日韓首脳会談を実施。会談後には李大統領とドラムセッションを行ったことを発表し、話題となっていた。高市首相のXでは「昨年APECでお会いした際に、ドラムをたたくのが夢だとおっしゃっていたので、サプライズで準備しました」とその意図を明かしており、「先日のゴールデングローブ賞授賞式で最優秀主題歌賞を受賞した『Golden』とBTSの『Dynamite』にあわせて演奏しました」と韓国の人気楽曲を演奏したことも記している。首相官邸の公式SNSでは、ドラムを演奏する様子が動画で公開されている。

 ピエール中野は16日に「高市さん裏拍意識してるから、ドラム経験あります。あれは経験者じゃないと出来ないし、やらない」と経験者ならではの鋭い視点を投稿。ドラムを使った外交という点においても「ドラムのルーツ、そもそも音楽とは何か、楽器は何のために生まれたのかを知れば、見え方は変わると思う。音楽や打楽器は、言葉の前から人と人をつなぎ、祈りや意思を共有するために存在してきた。それは今も変わらない」と肯定的な意見を出していた。

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