映画「ナインハーフ」などで知られるミッキー・ローク(73)が、家賃の滞納により、立ち退きを迫られているという。12月のクリスマスの前週、滞納しているとされる金額を3日以内に支払うよう通告され、応じなければ立ち退きを強いられる状況だったと報じられている。
デイリー・メール紙が手にした12月29日に裁判所に提出されたとされる申請書には、ミッキーが同月18日に通告されたと記述されており、滞納額は5万9100ドル(約925万円)だという。
しかし、その通告書が届けられた際、ミッキーは自宅にいなかったため、手渡されてはいなかったようだ。
そんなミッキーは以前、過去の過ちによりキャリアは崩壊寸前で、自身の悪評により、仕事を得るのも難しい状態だと明かしていた。