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浴槽洗い、メイク落とし、保湿、ドライヤー…お風呂って面倒くさすぎ!!「風呂キャン」女性が見出した方法【漫画】

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自宅でお風呂に入るまでの一連の流れが「面倒くさい!」と感じる方も多いだろう。原作・オクショウさん、作画・吐兎モノロブさんの作品「今日はもう上がります」は、都内周辺の実在する温浴施設を主人公たちが巡る物語だ。この作品の番外編「風呂キャンが銭湯に行く理由」では、そんな主人公たちがお風呂が面倒と思う理由が描かれている。

「お風呂に入るまでには沢山のハードルがある」と感じる主人公・京子。毎回浴槽掃除するのは面倒なので、ついシャワーだけで済ませてしまう。浴室に入ってもメイクを落とす、シャンプーが無くなってて詰め替える、排水口に詰まった髪の毛を取るのも大変。

お風呂にあがったら化粧水や保湿、髪の毛を乾かすのにも時間がかかる…と「とにかく面倒くさすぎる!」と京子は常々思っている。しかし会社の先輩がきっかけで仕事帰りに温浴施設へ通うようになり、京子は風呂掃除や詰め替えから解放されたのであった。

「風呂キャンしがちな人ほど銭湯などに行こう!」との言葉を添えて同作は締めくくられる。同作について原作担当のオクショウさんに話を聞いた。

―オクショウさん自身も、「お風呂の準備が面倒くさい」と思うことは多いのでしょうか?

今でこそお風呂大好きですが昔はとてもありましたし、今回の話は実はほぼ実話みたいなものです、笑

ずっと漫画描いてて忙しい時とか、酷い時は2.3日風呂キャンしたりしてました…笑

―銭湯の心地よさを作品に取り入れる際に、意識していることがあれば教えてください

最早行ける時は毎日でもどこかのお風呂に行きたいぐらいの本当に銭湯やサウナを愛してやまない人間なので、取り上げる銭湯やサウナは必ず事前に行ったり、元々好きで行ってた場所にしています。そして実際そこでいいなと思ったり、回りにも話を聞いたりと、しっかり取材した上でネーム(漫画の下書きみたいなもの)を描いています!

本当はもっと細かくこの水風呂の温度が最高とか、このブランドのシャンプーがあって最高だ!とか導線が最高とか、ロッカーがいいとか、色々細かく伝えたい事は無限にあるのですが、そこはあまり銭湯とかに詳しく無い人にも作品として良さが伝わる様取捨選択して描くようにしています。毎回削る作業が一番大変です…!

<オクショウさん関連情報>
▽単行本『今日はもう上がります』第1巻
https://www.shonengahosha.co.jp/book_Info.php?id=11041
▽原作/オクショウさんのX(旧Twitter)
https://x.com/okushou
▽作画/吐兎モノロブさんのX(旧Twitter)
https://x.com/suicide_i

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