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47歳ベーシストが死去 7年前に脳腫瘍発覚→余命宣告後にツアー復帰 元ワイルドハーツのスコット・ソーリーさん

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 スコット・ソーリーさん
 スコット・ソーリーさん

 ロックバンド「ザ・ワイルドハーツ」のベーシストとして最も知られたスコット・ソーリーさんが死去した。47歳だった。2006年から2012年、2013年から2015年の期間に同バンドのメンバーとして活躍していたスコットさんが、長期にわたる脳腫瘍との闘病生活の末、10月30日にこの世を去ったことを遺族が伝えた。

 インスタグラムに投稿された声明には「2018年に膠芽腫と診断されながらも、スコットはそれに屈することはありませんでした。医師たちの予想をすべて覆し、余命数カ月と言われながらも何年も生き延び、2022年にはイギリスでツアーさえも行いました。それは彼にとって何よりも大切なことでした」とスコットさんの闘病とステージへの思いがつづられている。「再び演奏できたこと、懐かしい顔ぶれに会えたこと、そしてこれまで支えてくれた多くの皆さんに直接感謝を伝えられたことを、彼は心から喜んでいました」と伝えた。

 スコットさんはLAパンクバンド「エイメン」での2年間の活動を経て、バンド「ブライズ・オブ・デストラクション」に加入。ヘヴィメタル・バンド「モトリー・クルー」のニッキーシックスに代わり、ベースを担当、バンドにとって最終作となったセカンドアルバム「ラナウェイ・ブライズ」にも参加した。その後、「ザ・ワイルドハーツ」に加入、「ストップ・アス・イフ・ユーヴ・ハード・ディス・ワン・ビフォア VOL.1」と「Chutzpah!」をリリースした。

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