レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里さん(41)が8日、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に出演した。
番組ではパリ五輪での日下尚の金メダル獲得や、須崎優衣の銅メダルなどを伝え、吉田さんが東京のスタジオから出演。マットが敷かれたスタジオで運動着姿の中山正敏リポーターを相手に実演解説を行った。
吉田さんは透け感のブラウスにイエローの女子力高いコーデ。靴をぬいでマットにあがり、肉体派の中山リポーターをゆっくりと投げるなどの実演解説を行ったが、須崎のタックルの解説時には、中山リポーターの右かかとに光速で飛び込み。足をつかむと、どしりと構えていた中山リポーターがバタンと音をたてて転がり、吉田さんは「ごめんなさい!大丈夫ですか?」。宮根誠司が「ああっ!」と声をあげ、中山リポーターは笑いながら「いや、ちょっと…想定外の力が加わりました」と驚いていた。
ネットも盛り上がり「動き速すぎだろ」「力入れすぎちゃう吉田沙保里草」「吉田沙保里健在すぎる笑」「吉田沙保里の解説見てたけど動き早すぎてビビった」「まだまだバリバリのキレキレの動きかっこいいな」「未だにタックルの動きヤバくて吹きかけた」と驚きの投稿が相次いだ。
吉田さんは藤波朱理の金獲得に期待し、宮根が「次は(大阪の)スタジオで」と呼びかけると、「是非お願いします。宮根さんにタックルします!」と予告して笑わせた。