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映画「SLAM DUNK」 主題歌はThe Birthday、10‐FEETが担当

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
映画『THE FIRST SLAM DUNK』本ポスター © I.T.PLANNING,INC. © 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners
映画『THE FIRST SLAM DUNK』本ポスター © I.T.PLANNING,INC. © 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners

 原作者の漫画家・井上雄彦が脚本・監督を務める劇場版アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」(12月3日公開)の主題歌が4日、明らかになった。同日に配信された東映アニメーション公式 YouTube チャンネルで発表された。オープニング主題歌はThe Birthdayが担当する。エンディング主題歌は10‐FEETの「第ゼロ感」に決定した。また音楽は、武部聡志と 10‐FEETのTAKUMAが担当する。同日に配信された東映アニメーション公式 YouTube チャンネルで発表された。

 The Birthdayは2006年に結成されたロックバンド。元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケ(ボーカル&ギター)、クハラカズユキ(ドラム)が在籍。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは1996年2月に「世界の終わり」でメジャーデビュー。「世界の終わり」は注目を集め、翌3月に「SLAM DUNK」旧テレビアニメの放送が終了していることから、当時の読者にも名は知られている存在といえるだろう。

 10‐FEETは2001年にメジャーデビューしたスリーピースロックバンド。これまで8枚のオリジナルアルバムを発表し、ライブの熱さで定評がある。TAKUMA(ボーカル&ギター)らメンバーは45~47歳と、連載当時の読者と重なる年齢層にあたる。

 この日は湘北高校バスケットボール部の5人を演じる声優も発表された。宮城リョータ 役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が演じる。

 「SLAM DUNK」は週刊少年ジャンプ(集英社)1990年42号から1996年27 号まで連載された、井上雄彦による少年漫画。高校バスケを題材にし、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。バスケ人気の飛躍的上昇に貢献した。テレビアニメは1993年10月から96年3月まで放映された。

  旧テレビアニメではZARD「マイ フレンド」、ZYYG「ぜったいに 誰も」、MANISH「煌めく瞬間に捕われて」、WANDS「世界が終るまでは…」、大黒摩季「あなただけ見つめてる」、BAAD「君が好きだと叫びたい」がそれぞれ、人気を集めた。

 The Birthdayコメント「オファーが来て正直びっくりしました。こういう話をもらったこともなかったし、スラムダンクのイメージも、読んだことがなかったので勝手に真逆の場所にいると思ってたので。 漫画は全巻読ませてもらったんですが、楽曲でこだわったのはやはり疾走感かなと。 映画は絶対すげーもんになってると思うのでバースディの曲も含め、是非楽しんでほしいです」(チバユウスケ)

 10‐FEETコメント「『SLAM DUNK』はど真ん中世代の作品なので、お話しをいただいた時は本当に驚きました。劇伴制作は初めてで、想像できない世界でありましたが、このチームでなら素晴らしいものを作れるんじゃないかという予感がしたので思い切って飛び込みました。バスケットボールのヒリつく空気感やそのシーンにハマる音楽を作っていく中で、いつもの10‐FEETでは絶対に出てこない音階や音色がでてきました。エンドロールが終わるまでが映画だという思いで制作しましたので、ぜひ最後の1音まで映画館で楽しんでいただきたいです」

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