米ヘヴィメタルバンド、スリップノットのファンが観客席で焚き火を始めたことで、コンサートが中断するというハプニングが起きた。2日に行われた「ノットフェスト・ロードショー」での『オール・アウト・ライフ』のパフォーマンス中でのこと。消防隊が消火にあたっていた間、およそ30分も公演が中断され、ファンのお気に入りでもある『デュアリティ』や『スピット・イット・アウト』などの曲を演奏できなくなったという。
ソーシャルメディアに投稿された当時の映像には、折り畳み式の椅子などを積み上げて作った焚き火を囲んで踊っている観客の姿が映されている。
フロントマンのコリィ・テイラーはコロナに感染したことで、8月に予定されていた「アストロノミコン」を欠席せざるを得なくなっていたが、すっかり回復してショーに臨んでいたところだった。