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孫が新生児集中治療室から退院→3週間で他界 母親である娘は6歳から闘病、米ラッパーのスヌープ・ドッグ

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スヌープ・ドッグ
スヌープ・ドッグ

 ラッパーで、パリ五輪では米国チームのリポーターも務めたスヌープ・ドッグ(54)の孫が他界した。娘コリ・ブローダス(26)の娘であるコーディちゃんが、新生児集中治療室(NICU)から退院後、3週間でこの世を去ったという。

 コリはインスタグラムにベッドでコーディちゃんを抱いた画像を掲載。「彼女が家にいる。🤍すべての祈り、すべてのメッセージ、すべての愛に感謝します。神は彼らのすべてを聞いた」とコメントを添えた。また、ストーリーズには赤ちゃんが靴下を履いた画像も掲載し「あなたがいなくなって一週間、さみしいわ」と切ない思いもつづった。

 コーディちゃんは2025年2月に未熟児で生まれ、その後およそ10カ月をNICUで過ごしたが、1月にコリがインスタグラムで「娘が退院しました。みなさんからのお祈りやメッセージ、愛情のすべてに感謝します」と報告していた。

 コリは6歳の時に膠原病のひとつである全身性エリテマトーデスと診断された。関節、腎臓、皮膚、血液細胞、脳、肺、心臓など、体のあらゆる部分に炎症と痛みを引き起こす一生治らない病であり、体内の多くの臓器に影響を及ぼし脳卒中のリスクも高まるという。

 スヌープからはまだコメントが出されていないが、家族写真に輝くハートと祈りの絵文字がSNSに投稿されている。

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