大物俳優 70歳でも体型変わらず「バットマン」衣装がフィット|よろず〜ニュース

大物俳優 70歳でも体型変わらず「バットマン」衣装がフィット

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マイケル・キートン
マイケル・キートン

 マイケル・キートン(70)は、今でもオリジナルのバットスーツを着る事が出来るそうだ。1989年に公開された映画「バットマン」と1992年の「バットマン リターンズ」でバットマン役を演じたマイケルは、そのコスチュームが驚くほどまだフィットするそうで、「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演した際、「ザ・フラッシュ」での同役の再演のため昔の衣装をすでに試し、自分のサイズが1992年当時と同じなので全く直す必要もなかったと明かした。

 現在、ネットフリックスのドラマ「ワース」で弁護士のケネス・ファインバーグを演じているマイケル。2015年のアカデミー賞受賞作「スポットライト 世紀のスクープ」ではジャーナリストのウォルター“ロビー”ロビンソン、2002年の戦争ドラマ「ライブ・フロム・バグダッド 湾岸戦争最前線」ではロバート・ウィーナーと、スクリーン上で実在の人物を演じる上で鍵となる事について、コライダーにこう語っている。

 「彼らは3人とも本当に違う人間です。押しつけがましくても本当に敬意を払って控えめにやる、と言う基本的な事をしなければならない。彼らの話の中から素晴らしい部分とそうでない部分、つまり暗い部分を選ぶのです。そうすると、どこかのポイントで型になる。少なくとも私はそうしています。それじゃないと、印象で演じる事になります。決して印象で演じる訳ではないのです」

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