ニコール・キッドマンは、新作主演ドラマ『スカーペッタ』で検死の方法を学んだという。同ドラマで検屍官ケイ・スカーペッタを演じているニコールは、その役作りの中で、臓器摘出の方法や、死因の分析の仕方などを研究したのだそうだ。
『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』でニコールはこう明かす。「私は検死解剖ができるの。必要ならね。 臓器はすべて摘出できる。名前も分かるわ」「肺や肝臓、胆嚢を取り出し、検査することもできる」「それは仕事の一部。素晴らしい検死官と一緒に仕事をしているから、その人たちから学んだの」
世界的ベストセラー作家、パトリシア・コーンウェルの代表作「検屍官」シリーズを原作とした『スカーペッタ』は、3月11日から配信開始となる。