ものまね芸人の原口あきまさが10日、自身のインスタグラムを更新。子どもの運動会に出かけたことを伝えた。
バックに秋空が広がる自撮りショットはキャップをかぶって、首にはタオル、メガネをかけた観戦スタイル。「三男・四男の運動会。4兄弟とも同じ小学校なので、もう10年のお付き合い。」と記した。原口は2010年にタレント・福下恵美と結婚。11年に長男、13年に次男、15年に三男、18年に四男を授かっている子だくさんファミリーでもある。
「ここ最近、土日の天気が微妙だっただけに…この青空は嬉しい!! 晴れた! よっ!晴れ男!」と好天に恵まれたことを喜ぶ。ここからはハッシュタグをまじえながら「#順位付ける競技 やら #順位付けない競技 やらで、ややこしくなってきたな …。」と思いも。さらに「競う技って書くのに…。リレーもない…。 #10年間での変化 #今の時代の運動会」と結んだ。
「お父さん!お疲れでした」のねぎらいや「場所取りして生徒が登校するまで待っていたもんだなぁ」などパパの思い出をつづるファンの声に加え、やはり「今」の運動会への反応も。近年、負けた子どもが傷つくなど理由は様々ながら個人レベルでも団体戦でも勝ち負けを明確にしない風潮がある。白黒つけないことに賛否があるのも確か。「えーリレーがない?」「それってどうなの... 時代なんだなって思いましたがその反面少しざんねんです」といったコメントも寄せられていた。