少人数指導の学習環境を提供している横浜予備校はこのほど、子どもを難関大学・医学部に進学させたいと思っている30代以上の保護者310人を対象に「理想の予備校環境」の調査を実施。その中で、「予備校講師だったら子どもが勉強を頑張れると思う芸能人」についてアンケートを行い、ランキング結果を公表した。
第5位はロザン・宇治原史規(77人)。「論理的に話す印象で、子どもが安心して質問できそうだと思うから(40代女性)」「知識豊富で言葉での説明が上手そうだから(30代女性)」「分かりやすく教える力があるイメージで、子どもも信頼して勉強に取り組めそうだから(40代男性)」など“京大芸人”としてクイズ番組などで活躍する姿から支持を集めた。
第4位は櫻井翔(80人)。「子どもに寄り添いながら指導してくれそう(40代女性)」「面倒見が良くフレンドリーで、楽しく勉強を教えてくれそうだから(30代女性)」など、慶大出身でキャスターも務めていたテレビの影響で、好イメージを持つ声が多かった。
第3位は伊沢拓司(100人)。「クイズのような感覚で勉強も楽しみながら覚えられるコツを教えてくれそうだから(30代男性)」「相手が理解するまで教えることができるスキルを持っていそうだから(40代女性)」「勉強へのモチベーションを高めながら、子どもの目線で丁寧に教えてくれそうだから(60代以上男性)」といった意見があった。
第2位は芦田愛菜(101人)。「受験生の目線に立って教えてくれそうだから(50代女性)」「努力する姿勢や知的な印象があり、子どもにとって良い刺激や目標になると思ったから(30代女性)」「自身が努力して進学の結果を残していて、信頼できるから(40代男性)」など、メディアを通して伝わる印象に触れた回答が多かった。
第1位は松丸亮吾(102人)。「説明が簡潔で時々遊びの要素も入れながら楽しく教えてくれそうだから(40代女性)」「東大受験で合格した人に教えてもらえば勉強のコツを掴めると思うから(30代女性)」「つまずいたときに、いろいろな角度からアドバイスをくれそうだから(30代女性)」など、東大合格という経験や論理的な発言から、子どもの学習を支える講師役として期待する声が寄せられた。
◆引用:横浜予備校(https://yokohama-yobikou.jp/)