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【香典】3人に1人が故人との関係性で金額決定 お返しで喜ばれるのは「カタログギフト」、逆に困るものとは

マネ活

よろず~ニュース調査班 よろず~ニュース調査班
画像はイメージ(buritora/stock.adobe.com)
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 葬儀に参列する際、避けて通れないのが「香典」の準備だ。「いくら包むのが正しい?」「年齢や立場で変えるべき?」など、金額に迷う人も少なくない。インターネットリサーチの株式会社NEXERはこのほど、愛媛県松山市の葬儀場「村田葬儀社」と共同で、参列経験のある全国の男女500人を対象に、香典についてアンケートを実施、結果を公表した。

 香典の金額はどのように決めているかを尋ねたところ、「故人との関係性(親族・友人・仕事関係など)で決める」が35.8%、「一般的な相場を参考にする(地域や年齢の目安など)」が33.4%で上位に並んだ。「故人との関係性で決める」層は、親しくしていて関係が深いほど多くの金額を包みたいと考えている人が多かった。一方、「一般的な相場を参考にする」層からは、失礼のないように相場に合わすという回答や、多すぎて遺族に迷惑をかけないようにしたいという回答があった。

 香典返しで嬉しかったものについて、「ある」と答えた人は12.8%。大半の人は関心がなかったものの、「ある」と回答した中からは「カタログギフト」や「自分では買わないような食品」が人気を集めた。「手紙」を喜ぶ声も挙がった。

 一方で、「香典返しで困った」「扱いに迷った」品については、9.8%が「ある」と回答。オルゴールや置き時計など「自分の好みでないもの」や「かさばるもの」が挙げられた。

 葬儀の服装マナーで迷ったことがあるかを尋ねたところ、14.6%が「迷ったことがある」と回答。「服装から全てのことが初めてで何が正しいのか分からなかった(20代女性)」「どんなカバンを持てばいいか分からなかった(30代女性)」「どの装飾品が失礼に当たるか分からなかったから(40代女性)」など、服装だけでなく小物の善し悪しにも悩む声が多かった。

 ◆村田葬儀社(https://www.murata-group.co.jp/)

 ◆該当記事(https://www.murata-group.co.jp/葬儀の香典3人に1人以上が金額は故人との関係/)

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