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博士を取ったらどうなるの? 京大大学院卒の気象予報士アナ「コツコツと英語論文」明かした三刀流の日々

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
塩見泰子アナのインスタグラム@yasukoshiomi_weatherより
塩見泰子アナのインスタグラム@yasukoshiomi_weatherより

 気象予報士でアナウンサーの塩見泰子が10日、自身のインスタグラムで博士号を取得してからの日々をつづった。

 「【#博士日記】」と題した投稿で「3月に大学院で博士を取得してからは、ペースを少し落としつつも、コツコツと英語論文の執筆を続けていました。」と近況を伝え、印刷や見直し、文献情報の整理などの作業はあるものの、ひとまず最後まで書き上げたことを明かした。

 同志社大の文学部を卒業した塩見アナは2022年3月に京都大大学院人間環境学研究科の修士課程を修了。同科の博士課程へ進み、さらに研究を深めていた。

 続けて「『博士を取ったらどうなるの?』」と記したが、「正直、私自身もまだよく分かっていません。」という。「探り探りではありますが、#伝え方の研究 と、気象予報士、アナウンサーの仕事との関連、博士取得後の日々についても発信していけたらと思っています。」と思いをつづり、大学院生活や博士号取得に向けての応援にあらためて感謝した。

 フォロワーからは「ひとまず完成とは言え、まだまだ色々あるんですね」といったコメントのほか、「すごい努力家ですね」「僕には無理だぁ。。。」「仕事との2刀流で少しずつ前に向かわれている姿 素晴らしいです」「無理しないでマイペースで頑張って下さい」と尊敬の声やエールが寄せられていた。

 塩見アナは2011年に福井テレビにアナウンサーとして入社。退社後、NHK大阪「ニュースほっと関西」のリポーターなどを務め、現在はNHK大阪の「気象情報」や「おはよう関西」に出演。“朝の顔”としてお茶の間に情報を提供し、午後は大学院で研究を重ねて博士号を取得している。

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