モナコ出身のF1ドライバーのシャルル・ルクレール(29)に第1子が誕生した。1日のメキシコGPの後、妻アレクサンドラのそばにいるためにモナコへとすぐに帰国、その2日後にビアンカちゃんと名付けた娘が生まれたという。
2人は4日、それぞれのインスタグラムに赤ちゃんの足の写真を投稿、「ビアンカ、2026年11月3日」とキャプションを付けた。
ルクレールとアレクサンドラは昨年11月に婚約、今年の2月にモナコで結婚式を挙げていた。
ルクレールは婚約前からアレクサンドラと家庭を持ちたいという意向を明かしており、2025年10月のインタビューの中では「家庭を持つことなど、個人的な夢や目標もあります。そして、それらは世界タイトルを追い続けることで実現できると思っています」と語っていた。