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懐かしさ止まらない Wink・鈴木早智子 ライブ打ち上げで見せた57歳のナチュラル よみがえる90年代

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
Winkの鈴木早智子(左)と相田翔子=2018年
Winkの鈴木早智子(左)と相田翔子=2018年

 シンガー・ソングライターの宇徳敬子が3日、自身のインスタグラムを更新。女性シンガーで食事を楽しむ様子を投稿した。

 アップしたのは1日に都内で開催された「GirlPOP 90's vol1」に出演したメンバーの打ち上げショット。リラックスした雰囲気の写真にはシンガー・ソングライターの井上昌己に、活動停止中の女性アイドルデュオ・Winkの鈴木早智子の姿も。1990年に大ヒット曲「おどるポンポコリン」のB.B.クィーンズのメンバーとしてデビューした宇徳。91年にはユニットMi―Keを結成し「想い出の九十九里浜」でメインボーカルを務め、NHK紅白歌合戦にも出場した。

 鈴木は相田翔子とのWinkで「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」や89年の日本レコード大賞に輝いた「淋しい熱帯魚」などで一世を風靡。井上もABCテレビ・テレビ朝日系「熱闘甲子園」の挿入歌にもなった「YELL ―16番目の夏―」などを送り出している。鈴木は96年の活動停止後、タレントや女優として活躍もコロナ禍をきっかけに認知症グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅・特別養護老人ホームで介護職員を経験するなど芸能活動と距離を置いた時期も。2024年9月に芸能界に復帰している。

 写真は90年前後に活躍した3人のライブを終えたナチュラルな表情が印象的。テレビでの一緒に出演することはあってもライブは初共演だったという。宇徳は「お二人の楽曲に寄り添って ハーモニーで同じステージで歌えた事も とってもとっても大好きなお友達みたいな 仲良しになれて 心の調和がとれたのも 皆さまの美しい優しい心の持ち主だからこそ 幸せな時間を共有できて最幸の記念日に なりました」と感慨深げ。ファンからも「あの頃が蘇りました」「皆様私の青春のからの綺麗なアイドル様達です」と懐かしむ声が届いていた。

 ゲストで出演したシンガー・ソングライターの相馬裕子も93年の「未来を描く鳥」や「星に願いを」(96年)がドラマ主題歌に。2012年に入籍し、翌13年に42歳で女児を出産している。来年2月には15年ぶりのワンマンライブとなる「活動再開の一歩目」となるライブを開催。ブログでは「主催の井上昌己さんが『復帰のきっかけに』と 特別ゲストとして呼んでくれたことは 特別な、一歩となりました。」と感謝していた。

 打ち上げの写真は「昌己さんのセルフィでパシャリ(イエイ)」と井上のカメラによるものだったことも宇徳は紹介。「本当に心癒される 楽しい女子会のようで ほんわかしました。」と楽しい時間を過ごしたことをうかがわせた。井上昌己事務局のX(旧ツイッター)も「開演15分であっと言う間にあの時代へファンを誘ったアーティスト達。 大人のファンが帰る頃には皆少年少女のような笑顔で。 開催して本当に良かった!」とライブも盛況だったことを伝えている。

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