現役大学生の女優・宮下結衣(20)が2日までに、自身のインスタグラムを更新。「海賊になりました」とキュートなオフホワイトの4段フリルの超ミニスカートに白いシャツ、黒のコルセットベルトにサッシュ、頭にはバンダナという可愛い海賊姿を披露した。
「ディズニーハロウィン大好きです♥今年は沢山行けてパレードも見れて楽しかった〜!」とつづった宮下。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウのように、髪に大きめのビーズも編み込み本格的。
宮下のインスタグラムはパンツスタイルや、スカートの膝少し上くらいのものが多く、海賊コスプレのスカートは最大級の短さ。ほどよく筋肉がつき「海賊コスプレカッコいい」「美脚でかわいい」「ミニだからかわいさアップ」といった賞賛の声が上がっていた。
ディズニー好きで、これまでも17歳の誕生日にバースデーディズニーを楽しんだり、9月にも「私の大好きな場所♥行くまでにカチューシャとかコーデ考えるのも楽しいよね♥この夏たくさんいけて楽しかったなぁ」とシルバーのミニーちゃんカチューシャにデニムのセットアップや、オフショルダー姿など、何度も足を運んだ思い出の写真をアップしていた。
さらに宮下の母で、1988年ソウル五輪のシンクロナイズドスイミング(現在のアーティスティックスイミング)ソロ・デュエットで銅メダルを獲得した小谷実可子さん(60)も、10月29日に「夢のような母娘ディズニー」と母娘ショットをアップ。「幼稚園の頃は、年間パスポートのお世話になって、トゥーンタウンのどんぐりジェットコースターにひたすら乗り続けていた娘。今や、母を労りならプロフェッショナルに案内してくれるように…母親やっててよかった」と母としての喜びを記していた。
宮下は中学2年でホリプロタレントスカウトキャラバンに挑戦し、本格的に芸能活動を開始。母の影響もあり3歳から水泳を、小1からシンクロを始め、高校3年まで続けた。現在は大学2年生で、芸能活動と両立させている。母からは「マスターズに出よう」と誘われており、「母とデュエットをやって、世界でメダルを獲れたら」と8月の取材会で明かしていた。