俳優ノア・ワイリー(55)が、「ピープル」誌が選出した2026年の「最もセクシーな男性」に選ばれたことを「いたずら」だと思ったと明かした。ドラマ「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室」で知られるノアは、同誌が毎年選ぶ名誉ある称号に選ばれて驚いたが、妻サラ・ウェルズ(46)が、彼にはその価値があると説得したという。
ノアは同誌に「いたずらみたいに聞こえたよ。まさか自分にこんな名誉が与えられるなんて、夢にも思わなかった」と語った。「(サラは)僕のことをいいやつだと思ってくれていて、僕の人柄や、父親として、夫としての僕のあり方は、広める価値があると考えているんだ。僕は『そう、君がそう言うなら』って思った。彼女は、自分の見る目の良さが表れているって大喜びだったよ」と“妻の選球眼”が証明されたことに感謝していた。
前妻との間に息子オーウェン(24)と娘オーデン(21)、サラとの間に娘フランシス(11)がいるノアは、子どもたちは妻ほど感心していないと認め、友人たちにもからかわれるだろうと覚悟している。「息子はすごく現実的なんだ。『うわ、これで僕の人生はずっと大変になるよ。でもいいじゃん、パパ。でもアンチもたくさん呼び寄せるよね』って感じだった。上の娘は『ありえない、ありえない』って。これから50年は、このことでからかわれると思う…友人や家族からいじられるのは間違いないね」
ノアはドラマ「ER 緊急救命室 」での若手の医師ジョン・カーター役で日本でも知られる。同作ではジョージ・クルーニーが劇中のキャラと重ねられ“セクシーな男性”として大ブレイクしていた。