マッスルな父娘の10年間のビフォーアフターがSNS上で大きな注目を集めている。
「マッスル親子のサイドチェストで10年前に時を戻そう」
と写真、動画を紹介したのは、「マッスル親子」として活動する赤澤範昭さん(Instagram @bigkiller)
5歳だった娘のなーちゃんと、10年後に再び並んでサイドチェストのポーズを取る赤澤さん。その変わらぬマッスルぶりとなーちゃんの成長がうかがえる微笑ましいビフォーアフターだ。
撮影のきっかけや親子のこれまでについて、赤澤さんにお話を聞いた。
——10年前と同じポーズで撮影しようと思ったきっかけは?
赤澤:いつもモデルのお仕事をいただいているミシマ写真館さんと、いろいろな作品を撮る中で「10年前も撮っていましたよね」という話になったんです。今年は日本クラス別ボディビル選手権大会の55キロ級で10連覇した記念もあり、撮影しようとなりました。
10年前の写真も、ミシマ写真館さんにモデルとして撮っていただいたものです。マッスル親子の写真で、写真コンテストの賞もいただいていました。
——娘さんは、いつ頃からマッスルポーズをしていたのでしょうか。
赤澤:実は1歳の頃から「トト」の真似をして、マッスルポーズをするようになりました。2歳の頃からはマッスル親子としてイベントに呼ばれ、ステージでコスプレをしてポーズを披露していました。
中でも、仮装大賞で優勝したことが一番の出来事です。それからいろいろなイベントに呼んでいただき、たくさんの経験をしました。
——10年前と現在を比べて、どう感じましたか。
赤澤:筋肉の成長とともに、なーちゃんの成長もうれしい限りです!僕の筋肉もちょっと大きくなれたかな。でも、なーちゃんはめっちゃ大きくなっていますからね。「もう少ししたらトトの身長を抜くんじゃない!」って。
——お2人は、それぞれ新しい挑戦もされているそうですね。
赤澤:なーちゃんは、これまでの経験から「人の心を動かせる女優」を目指しています。高校でも舞台芸術を専攻して基礎から学んでいて、毎日が楽しそうです。個人でもTikTokやSNSを頑張っています。
僕は日本クラス別55キロ級で優勝し、10月末にスペインで開催される世界選手権大会への派遣が決まりました。アジア選手権では銀メダルを獲得した経験がありますが、世界選手権は初めてです。
緊張と期待で「ワクワクドキドキムキムキ」です。世界でどれだけ挑戦できるのか、53歳になっても新しい経験ができるのはありがたいですね。
マッスル親子としても、これからもいろいろなことに挑戦して、楽しい人生を送っていこうと思いマッスル親子!
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投稿には「ずーと筋肉も仲間も良くていいね」といったコメントや、拍手の絵文字が寄せられた。
同じポーズで写る、10年前と今の父娘。女優を目指すなーちゃんと、世界の舞台に挑む赤澤さん。これからも挑戦を続ける「マッスル親子」の姿が気になる方は、赤澤さんのSNSをチェックしてみてほしい。
【赤澤範昭さん関連情報】
▽Instagram
https://www.instagram.com/bigkiller/