TBSドラマ「VIVANT」にドラム役で出演する俳優の富栄ドラムが25日に自身のインスタグラムを更新し、25日に放送された第22話(第2シーズン・第12話)の撮影裏話を公開した。
富栄は「#VIVANTep22 ご視聴ありがとうございました!」と視聴者に感謝。「ドラムが運ばれたゴルバド・小さな病院のシーン終わりに チンギス役のバルサーさん、田代久美子役のレイヤマダさん、ロマル役のシャフリヤルさん、ナティック役のルスランさん、フィルザ役のギュルナルさん、ムラド役のアリさん、看護師役の工藤ディマさん、向山恵梨香、そしてモンゴル語の通訳も務めている制作部のピヨさんと撮影しました」と投稿した。22話ではドラムは至近距離から何発も銃撃されて瀕死の重傷を負い、血まみれに。劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の指示によって埋められるシーンまであり、視聴者はまさかのドラムの死を突きつけられた。しかし、チンギスによってドラムは救われた。
血まみれのシーンについてドラムは「処置台に乗っているシーンでは血糊で全身びしょ濡れになり、冬場の撮影だったので、すごく寒かったです」と振り返った。「でも、スタッフの皆さんが身体の隙間にカイロを挟んでくださったり、カットがかかるたびに毛布をかけてくださったりしたおかげで、無事に乗り越えることができました!!メイクさん、衣装さん、特殊メイクさんも総動員でサポートしてくださり、本当にありがとうございました!!」と撮影裏話を披露するとともに、周囲に感謝した。
ドラマファンから「ドラムが撃たれて、ショックで子供たちが大号泣でした 生きててくれて本当に良かった」「チンギスさん、敵の時はめっちゃ怖いけど、味方になると頼もしいですね」「ドラムさん生きてて本当に良かったです 撃たれた時は思わずテレビに向かって叫びました チンギスさん、助けてくれてありがとうございます!!」「ドラムが撃たれて倒れた時、ドラム大好きな小4息子が大号泣 しばらくなだめながら見て生きてて良かったー とまた泣きました ドラム生きてて良かった」などと熱烈な声が届いている。