ウィリアム皇太子(44)は、幼いころ、警察官になりたいと思っていたという。次期イギリス国王の皇太子だが、子供の頃は違う職業に憧れたことがあったと明かした。
23日に「グレアム・ノートン・ショー」に出演した皇太子は「子供の頃は、警察官になりたかったんです。良い警察官になると思っていました」と語った。
また、「DJになりたい時期もあった」と話し、ミキシングにトライしてみたところ、「あまり上手くなかった」と続けた。
DJの才能はなかった様子の皇太子だが、音楽を聴いたり、映画を見たりするのは好きだそうで、お気に入りの監督として「オデュッセイア」の大ヒットも記録に新しいクリストファー・ノーラン監督を挙げている。