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難関大出身の名バイプレイヤー 高身長俳優に「ヤバい」 恒例メガネチャレンジが冷や汗マークの展開に

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
矢柴俊博
矢柴俊博

 俳優・矢柴俊博が23日、自身のインスタグラムに2ショットをアップ。長身イケメン俳優と恒例の企画を行ったことを伝えた。

 テレビ東京系「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」の第2話に、警視庁公安部一課・刑事(小林真一)役として登場した矢柴。ドラマは特殊事件対策班のキャップ・結城新次郎役の俳優・沢村一樹が主演を務めている。撮影の合間とみられるオフショットはともにリラックスした表情。次のカットで見つめ合うと、矢柴のメガネは沢村の元へと渡っていた。

 恒例のメガネチャレンジは9月1日以来、約2カ月ぶりになる。前回のターゲットは俳優・渡部秀だった。過去に俳優・水谷豊、草彅剛、女優・新木優子、上白石萌音らそうそうたる面々が登場。6月13日には「メガネチャレンジ 国境を越える」として、日本テレビ系「10回切って倒れない木はない」で共演した韓国女優キム・ジュリョンも“教育ママ”さながらの姿に変身している。

 この日の沢村は身長184cm。元モデルの妻との間に3人の息子がおり、長男はモデル・野村大貴、次男が俳優の野村康太とスラリ高身長の美スタイルファミリーだ。矢柴は「ヤバい 沢村さんメガネ似合っちゃってるー」とトレードマークを奪われかねない事態に冷や汗マークの投稿。確かにダンディさに磨きがかかっている。

 フォロワーからは「久しぶりのメガネチャレンジ投稿嬉しいです」「待ってました」と歓喜の声。2人の表情も楽しいやりとりに「素敵なお二人にキュン」「さすが元モデルさん でも矢柴さんもメガネアイドルですもんね」「いえいえ矢柴さんの、チャーミングさには敵いませんよーだ」とテンションも高め。「どこのドラマ現場でもいろんなバージョンでいろんな共演者の方とメガネチャレンジをやってくれる矢柴さんが大好き」と“矢柴&メガネチャレンジ”ファンを代弁するコメントも寄せられていた。

 早大出身の矢柴は2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で“蹴鞠コーチ”として人気を博した平知康役など、数々の作品で欠かせない存在感を放ってきた名バイプレイヤー。24年には映画「本を綴る」で初主演も果たした。また、MBS・TBS系「プレバト!!」では俳句の才能も披露している。

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