ラッパーのエイサップ・ロッキーが、パートナーでシンガー・ソングライターのリアーナが新曲を制作していることをうっかり明かした後、家では「地獄だった」とジョークを飛ばした。2016年に高い評価を受けた8作目のスタジオアルバム「アンチ」をリリースして以来、ファンをやきもきさせてきたリアーナだが、ロッキーが新曲の可能性をほのめかし、ファンを沸かせていた。
8月に出演した「The Jason Lee Show」で、ロッキーは3人の子供との家庭生活や急成長するブランド「フェンティ・ビューティ」「サヴェージ・エックス・フェンティ」が新作の遅れの原因だという臆測を否定。その上で、リアーナが新曲の制作に取り組んでいることを明かした。
ロッキーは「いや。今まさにスタジオにいるよ。そう、言っちゃった。ごめんね、ベイビー」「マジで、ちゃんと仕事しているんだ。冗談抜きで曲を作っている。やべえ、これで怒られるな」と語っていた。
しかし、最近のインタビューではこの発言をリアーナがよく思っていなかったと冗談交じりに明かし、ハリウッド・リポーターに「地獄だったよ。うん、あれはやるべきじゃなかった」とコメント。何か訂正したいことはあるかと聞かれると、「いや、余計なことには首を突っ込まないでおくよ」と答えた。
その後、リアーナ自身も未発表曲を大量に抱えていることを明かし、ファンの期待を高めている。リアーナはフェンティ・ビューティのTikTokライブで「保管庫に10個商品があるとしたら、私には少なくとも17個の保管庫があるの」と語った。リアーナは今夏、7月12日にヤンキー・スタジアムで行われたジェイ・Zの公演にサプライズ出演し、ステージ復帰を果たしていた。