俳優のセバスチャン・スタンによると、「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」は「切ない」ストーリーになるという。12月18日に公開されるマーベル最新作で、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ役を再び演じているセバスチャンは、まだ完成品を目にしてはいないものの、観る人の心を強く揺さぶる作品になるとみているそうだ。
Deciderにセバスチャンはこう話している。「たぶん、色んな意味で切ない話になる。誰が次に進めるかな」
一方、俳優クリス・エヴァンスらおなじみのメンバーと再び共演できることがうれしかったとして、「すごく懐かしい気分になった。知り合ってからの長い月日と共に成長してきたことを思い出すとね。そう考えるとすごいことだ。ずっと家族のような存在で、それは変わらない」と続けた。