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ルッソ兄弟 予想できない展開の「アベンジャーズ」新作を理解するには「エンドゲーム」復習が必須?

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アンソニー・ルッソ監督(左)とジョー・ルッソ監督
アンソニー・ルッソ監督(左)とジョー・ルッソ監督

 新作映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の物語を理解するためには「アベンジャーズ/エンドゲーム」の観賞が「必須」だという。

 未公開映像や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像を追加した2019年の大ヒット作の新バージョン「アベンジャーズ/エンドゲーム」アンコール上映版が劇場公開されるにあたり、ジョー・ルッソ監督はファンに向けて劇場での再観賞を呼びかけた。

 Fandangoの取材に対し、ジョー・ルッソ監督は「2つの映画のストーリーをつなぐことになる。「アベンジャーズ/エンドゲーム」から「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への自然な流れが存在する。劇場で観るべき理由は2つある。1つは感情をもう一度体験して楽しむため、もう1つは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のストーリーを追うための必須科目だからだ」と語った。そして、共同監督のアンソニー・ルッソ氏も「最初に公開された時に観た人も、今回の展開は予想できないはずだ」と付け加えた。

 一方、スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ役を再び演じる俳優クリス・エヴァンスは、自身のキャラクターにとって「過酷な」ストーリー展開になるとFan Expo Bostonでの質疑応答で明かした。「ルッソ兄弟はスティーブ・ロジャースを痛めつけるのが大好きなんだ。何度も殴られても立ち上がる姿こそヒーローだと考えている。だから彼らは新しい痛めつけ方を見つけ出す。今回も本当に凄まじかったよ」

 また、ペギー・カーター役の女優ヘイリー・アトウェルもScreenRantの取材で「存在論的な叙事詩になる。これまでの世界とは異なり、ペギー・カーターは非常に危険で恐ろしい状況に置かれ、常に最悪の事態を警戒している」と明かし、キャラクターの新たな一面が描かれることを予告した。

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